スタイル・ジャパン・アソシエイツ合同会社(本社:横浜市中区山下町)が運営する横浜唯一の果実酒醸造場「横濱ワイナリー」では、横浜産イチゴを100%使用した横浜ではじめての“横浜イチゴワイン(スパークリング)”(税別3000円;375ml)を3月14日にリリース、予約を受け付ける。
*横濱ワイナリーネットショップ受付開始3月5日10時より

横濱ワイナリーは2017年横浜に誕生した果樹園を持たない都市型ワイナリー。国内各地からブドウを買いつけ日本ワインを横浜で醸造し販売している。(横浜市内はもとより神奈川県内ではワイン用ブドウの栽培がほぼ行われていない)。

2シーズン目の今年、横浜にある「ながさわファーム」と連携し、横浜産イチゴを原料としたイチゴワインの商品化に成功した。初の横浜産イチゴワインの誕生だ。

ながさわファーム(港北区新羽)では2013年から長澤佑典夫妻がイチゴ栽培を開始。妻の沙也加氏がイチゴの産地福岡生まれで、横浜でも美味しいイチゴをつくりたいということがきっかけだった。減農薬栽培を心がけ、糖度が高い完熟状態で収穫するのがながさわファームの特徴。ファームの直売所で販売している他に、横浜市内のホテル、洋菓子店、レストランでも使用されている。一方で、完熟状態のイチゴは日持ちがしにくくすぐに消費する必要がある。また、完熟しすぎたり、形が悪い、着色不良といった販売できないイチゴのロスが課題でもあった。

2017年に妻の沙也加氏が横浜市の地産地消に関連した取り組みである「はまふぅどコンシェルジュ講座」で横濱ワイナリー代表の町田佳子氏と出会ったことがきっかけでイチゴワイン商品化の話が始まった。

イチゴは果皮が薄く収穫中に傷がつきやすい繊細な果実。今回ワインの原料として活用することに目処がたったため、ロスを削減する新たな方法ができたことになる。

誕生したイチゴワインは、他の一般的なイチゴワインに比べ、風味がしっかりと残ったスパークリングワインに仕上がった。横濱ワイナリーでは、丁寧につくられるながさわファームのイチゴを、じっくりと丁寧にワインへと醸造した。他社と比べて、濃透明な赤い色が際立つ。イチゴの甘さが残った辛口のスパークリングワインだ。

長澤氏は「横浜の地産地消の新たな形として、さらに発展してほしい」とイチゴワインに期待をかける。

町田佳子氏は「市内産果実の新しい試みをワイナリーが担えれば嬉しい。これからも積極的に新しい取り組みを行っていきたい」と語る。

今回は50本限定。バレンタインデーのお返しに、女性へのプレゼントにいかがだろうか?

<ラベルは変更になることがあります>

 

<“横浜イチゴワイン“の購入方法>
ながさわファームと横濱ワイナリー(tel:045-228-9713)で予約を受付中。
ネットショップでは3月5日10時より受付開始。
375ml ¥3000円(税別)

<商品内容>
果実酒(発泡性① イチゴワイン)、スパークリング辛口、原料(横浜市ながさわファーム産100%)容量375ml、アルコール分7.5%、要冷蔵

<本件に関する問い合わせ>

横濱ワイナリー 担当:町田佳子
TEL 090-3960-1522 (携帯)
mail: ask@yokohamawinery.com
横浜市中区新山下1−3−12  tel:045-228-9713