ワイナリーを初めて9年。
いろいろなイベントに出続けているが、
地元横浜でもいまだに
「横浜にワイナリーがあるの?」
「横浜にワインつくれるの?」
「横浜でブドウが育つの?」
がまず会話の始めだ。
みんな怪訝な瞳をブースに向ける。
またこれかー。
仕方がない。これまでの努力が足りなかったのだ。
もっともっと努力が必要。
最近はとにかくイベントに出るようにしている。売上が上がるわけではないが、とにかく存在を知ってもらわねば。
一度ワインを飲んでもらうと、美味しいという笑顔が帰ってくる。この体験をしていただければ、記憶にインプットされるはず。
その成果か、最近来店者数が増えいている。どこかで接点を持った方のリピートが増えている。
よしよし。
ワインは嗜好品。万人に受けるのは所詮無理な話だが、横濱ワイナリーのミッションは
『日本ワインをもっと日常に』だ。
もっともっといろいろなお客様と出会って、横濱ワイナリーのワインを知ってもらう。
いつか、横浜のワインといえば、横濱ワイナリーがあるよね、と言ってもらえるように。
毎日のようにイベント出店が続いたGWが終わる。
この後も、出店し続ける。
この連休中に出会えた一人一人のお客様に心からの感謝を込めて。
