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【プレスリリース】 横浜初のワイナリーが新山下に誕生!

スタイル・ジャパン・アソシエイツ合同会社(本社:横浜市中区山下町)は、新山下1丁目に、横浜で初となる果実酒醸造場「横濱ワイナリー」を11月1日に開設、ワイン醸造を開始し、12月8日(金)に2アイテムをリリース、店頭で販売を開始する。 横濱ワイナリーは都市型ワイナリー。果樹園は所有せず、国内で買いつけたブドウを横浜で醸造、ワインを販売する(横浜市内はもとより神奈川県内ではワイン用ブドウの栽培がほぼ行われていない)。 ワイン(果実酒)製造には国税庁からの認可が必要。横浜管内では初めてとなり、11月1日に製造免許通知を得た。目標製造量は750ml瓶に換算して約8,000本。主に横浜市民および横浜への観光客に対し販売していく予定だ。今年は東北・山梨・長野からブドウを買い付け、8アイテム程度のリリースを予定している。100%日本の原料でつくる「日本ワイン」だ。 横濱ワイナリーの特徴は、ワインをつくって販売するだけではなく、「食のものづくり」を体感し、食料問題について考える機会を消費者に提供することにある。①生産者の顔が見え、できるだけ地球に負担をかけないで栽培された原料を使用する。②栽培工程や醸造工程に消費者が参加できる機会を提供する。③消費者が商品をただ買うのではなく、その過程を体験する。といった3つの方針を掲げている。都心で醸造現場が直に見れるのも珍しい。 本事業は横浜市のH29年度地産地消ビジネス創出支援事業に認定されており、今後、横浜産の農産物を使用したワインの製造や市内果樹園での収穫体験の実施など、生産者との連携も予定している。また横浜市資源リサイクル事業協同組合が展開する横浜リユースびんプロジェクトにも参画しており、びんの「地域循環」と「地産地消」を絡めたCo2排出削減にも貢献する。 横浜にはビールはあるけれど、ワインがないと気づいたところから事業構想がはじまったという。代表の町田佳子氏は「生産者と消費者をつなげたい。地元に愛されるワインであって欲しいと『hamawine(ハマワイン) 』と名付けました。果実味を大切にするワインに仕上げているので、生産者の思いとブドウの味を楽しんでいただければ嬉しいです」と語る。 本ワイナリー事業は、横浜市出身で石川県門前町の醸造家高作正樹(HEIDIワイナリー代表取締役)とも連携している。他、多くの「横浜」が結んだ縁により支えられている。 <本件に関する問い合わせ> 横濱ワイナリー 担当:町田佳子TEL 090-3960-1522 mail: ask@yokohamawinery.com (運営会社:スタイル・ジャパン・アソシエイツ合同会社 横浜市中区山下町1番地シルクセンタービル10F tel:045-228-9713) <補足資料> (ブランドロゴ) 空と海の青、ブドウの紫と緑、カモメをデザインし、ハマっ子に愛される「ハマワイン」と命名。 (アクセス) 横浜市中区新山下1-3-12 鈴木ビル1F TEL:045−228−9713 mail:ask@yokohamawinery.com web: http://yokohamawinery.com (営業日・営業時間 現在調整中) みなとみらい線 元町・中華街駅 元町口より徒歩3分 (12月8日(金)リリースの商品) 左:『Bashamichi(馬車道)』アルコール分11%。長野県中野市産巨峰100%。長野のフルーツ王国中野市。複数の生産者がつくった二番成りの巨峰ブドウを集めました。スキンコンタクト製法での色の鮮やかさと巨峰の香りをお楽しみください。 右:『Minatomirai(みなとみらい)』アルコール分9.6%。山形市本沢産デラウェア100%。山形市本沢の酸味の強い青デラウェアと完熟デラウェアをブレンド、辛口に仕上げました。生産者は、耕作放棄地になっていくブドウ畑を再生しようと頑張っている若者たち。彼らの思いを未来へつなぎたいという思いを込めました。